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ROSSAM 慣性走行支援装置「NEWTON-2012」新発売!!
スバル、ホンダ、ダイハツの充電制御車対応!
オルタネーターC端子のあるすべての車に装着できます。
メーカー製充電制御をさらにチューニング!
その性能は他の追随を許さない
F2150/F4250/F8400/CAP1/と併用するとさらにレスポンスと燃費が向上します。
購入前に対象車両のオルタネーターにC端子があるか、ご確認ください


燃費が良くなるニュートンついに新登場!
  装着事例高速燃費:ホンダストリーム A様モニター
未装着 14.5km/L
F4250装着 18.0km/L
F4200+Newton 19.5km/L
  
ニュートンの販売は終了しました。


高速走行の場合は、料金所通過時に加速し、以降のアクセルの動作を控えめにするとECOモードに入ったままにできます。レーキを踏まない限り解除されませんので、かなりの低燃費が期待できるようになります。
 C端子を装備するホンダ、スバル、ダイハツ車用です。詳しくは自動車デーラーにご確認ください。旧型車でもC端子付のオルターネーターに交換してWeotonを装着することにより充電制御車に改造することができます。

本装置は、充電制御対応車種・オルタネーターにC端子を有するホンダ、スバル車両専用です。充電制御非対応の車種の場合は、C端子を有するオルタネーターに交換し、本装置を装着することにより充電制御車に改造することが可能です。単体でも3〜5%燃費は良くなりますが、EDLCとの併用するとさらに燃費とレスポンスが良くなります。
 
なぜROSSAMの充電制御は高性能なのか?

充電制御とは、無駄な発電を押さえオルタネーターの発生する磁気トルクを最小限にする技術です。
しかし、自動車メーカー製の充電制御は、試験場での燃費成績を上げる為の設定になっており、実走行では、カタログのような燃費性能を発揮しません。なぜ、そうなるかと言うと、磁気トルクを下げると発電電圧も下がってしまい、燃費は良くなってもバッテリーの充電が不足しエンストなどの危険が出てきます。そこで、自動車メーカーは、試験場以外では、あまりこの制御モードに入らないように設計しています。

充電制御車の燃費が良くなる条件とは?

 すべての電装品のスイッチをオフにして、バッテリーコンディションが良い(電圧が高い)と充電制御モードに入ります。
たしかに、試験場では電装品を全てオフにしますので、充電制御モードに入ります。しかし、実走行では、多くの電装品が使われるため、そのまま走行するとバッテリー電圧が下がります。そこで、ワイーパーやエアコン、ライトなど、電気を使用する場合は充電制御が自動的に解除される仕組みになっています。又、一部のメーカーでは、タイマーで一定時間すぎると、強制充電するようになっているので、逆に普段より燃費が悪くなります。これらの理由により、カタログ上では燃費の良いはずの充電制御車が、実際には従来の車両と殆ど燃費が変わらないという現実があります。

充電制御車でも本当に燃費をよくするためには?

 ROSSAMの「NEWTON-2012」は、電装品の使用に関係なくオルタネーターの発電を自動車の実走行状態で判断してコントロールします。これにより、ブレーキング時の電力回生、加速時の負荷軽減が的確に行われます。更にROSSAMでは、実走行を重視し、加速度センサーを採用しました。これにより一番燃費の悪化原因となる加速に即した精密な制御が可能になりました。自動車メーカーが加速度センサーを使用しない理由については訳があります。それは、試験場のシャーシーダイナモ上では、実際に走行しないために、加速度センサーが使えないのです。そこで、アクセル開度と車速だけで制御することになりますので、マッピングパターンなどの理論上でしかオルタネーターをコントロールすることができません。

どんな充電制御車にもNEWTONは取付られますか?旧型車には付けられませんか?

 「NEWTON-2012」は、ホンダ、スバル、ダイハツのC端子を採用するオルタネーター車専用です。オルタネーターにC端子があればどの車種でも取り付けて低燃費走行が可能になります。C端子が無い旧型車の場合は、C端子のついたオルタネーターに交換することにより、充電制御車にすることができます。

国産車以外の車種でも使えますか?

外国産の車種につきましては、殆どの車種にC端子がないため基本的に使用できません。
確実にC端子が付いているかディーラーなどでお確かめの上、ご使用ください。

EDLCとの相性はどうでしょうか?

 充電制御モード中は、電圧が下がります。その為バッテリーが上がりやすい傾向になりますが、EDLCはバッテリーの化学反応に対して充放電が100倍も速く、放電力も強いため、充電制御状態でも安定した電力パワーを発揮します。、更にEDLCと「NEWTON-2012」を併用すれば、より大きな加速のレスポンスと低燃費を達成できます。

バッテリーレス装置との相性はどうでしょうか?

現在、販売されているセミバッテリーレス装置は相性が良くないため使用できません。
すでにご使用の場合は、セミバッテリーレス装置を外して頂き、EDLCとNEWTONのみの
組み合わせが可能です。
なお、近日中に関東のみで試験販売しておりましたフルオートバッテリーレス装
改良版を全国販売する予定で、NEWTONとの併用が可能になります。

「NEWTON」単体使用では駄目でしょうか?

購入後、半月程はバッテリーの電圧低下が起こらないか電圧計でご確認ください。下がらないようであれば、そのまま使う事は可能です。もし電圧が下がり過ぎる場合は、プログラムの書き換えにより、充電率を制御できますのでお申し込みください。(有償:¥3000)、もしくはF2150以上のROSSAM EDLCを装着してください。

「NEWTON」の取り付け方は?
本体の電源を+と-に接続します。ACC又はアクセサリーなどイグニッションと連動した電源に取り付けてください。次に、制御信号線をオルタネーターのC端子もしくはECU(自動車のコンピューター)のC端子の信号端子に接続してください。この時、従来の信号線は外さないでください。

競技車両には効果が無いのでしょうか?
元々は、低燃費の為に開発されたNewtonですが、加速時にオルタネーターを解除し磁気抵抗負荷を無くすため数馬力の馬力損失を防ぎます。従ってタイムアップにも大きな効果を発揮します。