ホットイナズマなどの電解コンデンサーやアーシングを超えた疾るんですFシリーズ、ターボ・ブースト・パワー Rossam EDLC System







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EDLC疾るんですは、一瞬の電圧降下を阻止する唯一のチューニングパーツです。
最新テストリポート3
テスト機種 疾るんですF50  
テスト開始日 2004年11月7日
テスト完了日 未定
車種  ロードスター
所有者 某電機メーカーエンジニア26歳
リポート ユーザー様に依頼
<ユーザー様、ご依頼事項>
D車のコンデンサー商品XX稲妻を付けたが効果がまったく感じられないので、F50を試してみたい。
<状態の所見>
バッテリーが2年目を過ぎたロードスターのレポートです。これまで電界コンデンサー式のバッテリーブースターを付けていましたが改善効果が見られないとの事で、モニターをしていただく事になりました。ロードスターはトランクにバッテリーを収容していますが、ドライ(無水)バッテリーなので比重測定が出来ませんので、電圧測定のリポートをしていただきます。
装着1日目
 
@電界コンデンサー式の他社製品が付いています。特徴ある透明な電源ケーブルなのでご存知の方多いとは思いますが、あえて商品名は伏せさせていただきます。「疾るんです」を横着する前に電圧を測ってみましたが、2年目を過ぎたバッテリーは12.54Vを示しました。これからどう変化するのかが楽しみです。
装着2日目
A60キロ走行しました。エンジンを停止した直後はF50がついているため13Vがでていましたが、30分ほど時間を置いて安定した頃に再度測定してみたところ12.7.Vを示しました。テスターの設定を3桁にしてたため、少数点以下1桁しか出ていませんが、約0.2V電圧が上昇しています。D車のコンデンサー商品では見られなかった電圧上昇があわられ始めたようです。装着一日目で即効で効果が出始めたのには驚きました。ロードスターのような密閉式のバッテリーでは、急速充電器などを用いて充電はできませんが、F50を付けた事で、つねに高性能な状態でバッテリーコンディションを保てそうです。今後のリポートが楽しみです。
約1ヵ月後 (12月4日)
その後、通勤などで約500キロ走行したところで電圧を計りました。エンジン停止直後は13.3V、その後30分時間をおいて再測定したところ12.91Vを指しました。前回よりさらに0.2V上昇しています。F50を装着することによって、テスト初期から比べると約0.5Vの上昇効果があり、常に良好な状態で電圧が供給されているようです。バッテリー単体とF50装着済みを比較したところ、エンジンのかかり具合、アイドリングの安定性、いずれもF50装着が良好でした。以前付けていた他社製の電界コンデンサー式では電圧上昇も認められず、体感も出来ません。たった0.5Vの上昇と思う方も居るでしょうが、エンジニア的立場で言わせていただければ、この差というのはかなりの上昇スペックです。他社製の500倍という性能には納得です。

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