ホットイナズマなどの電解コンデンサーやアーシングを超えた疾るんですFシリーズ、ターボ・ブースト・パワー Rossam EDLC System


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EDLC疾るんですは、一瞬の電圧降下を阻止する唯一のチューニングパーツです。
1.ECUの記憶を消してリセット装着する方法(通常)
  @エンジンが停止した状態で、バッテリ端子を外し、約30秒放置しますとECUの記憶がリセットされます。
A本体のヒューズを抜いてから、その後に本装置をバッテリー端子に取り付けて下さい。(F65以上の機種)、F65i以下の機種はヒューズは取り外せません、そのまま装着します。
BF65以上の機種の場合は、取り付け完了後にヒューズを戻してください。
2.ECUの記憶を消さないで取り付ける方法(危険ですので専門知識のある方のみ)
  @エンジンをかけます。
Aエンジンがかかったなら、バッテリー端子のプラスとマイナスを外して本装置の端子をバッテリー端子に繋いでください。(本体ヒューズは外さないでください、F65以上の機種)
オルタネーターが発電している為にエンジンは始動したままになります。もちろんECUの記憶は消えません。

※ECUの記憶を消さないで取り付けした場合でも、再学習は行われますが車種により全ての走行パターンを学習し終わるまで約2週間程かかる場合がございます。
 
3.外車や国産高級車の方は注意
  最近の外車や国産高級車の多くはセキュリティーロック機構を備えています。その為、不用意にバッテリーを外しますと、以後暗証番号を入れないとエンジンが始動できなくなります。暗証番号がわからない場合は、エンジンを始動したままで装着すればセキュリティーロックは掛かりません。お取付が不安な方はお車の購入ディーラでの装着依頼をお勧めします。
4.取り外す際の注意
  「疾るんですハイブリッド」は、バッテリーと同じように電気を蓄えますので、取り外しますと本体に電気エネルギーが蓄電されたままになってしまいますので、ショートすると危険です。

かならず、以下の手順で取り外してください。

1.エンジンを停止させてください。
2.プラス側のバッテリーターミナルに「疾るんですハイブリッド」の端子を付けたままでプラス側のバッテリー端子をそっくり外してください。これで、バッテリー本体と「疾るんですハイブリッド」が切り離された状態になりますので、その後にヘッドライトを1分以上点灯させて完全に電気を放電させて下さい。できればこの時にテスターをお持ちの方は電圧が0Vになったか確認してください。
3.、放電を確認したなら、その後、バッテリー本体用端子(+)と「疾るんですハイブリッド」の端子
  (+)を切り離してください。
4.マイナス側を取り外してください。
5.バッテリ本体の端子を元通りにして完了です。

--重要なお知らせ--
F65,F130,F4200などの高パワー機種は全てヒューズを取り外すことが出来ます。取り付け作業中でも過放電やショートの恐れはまったく無く安全です。また、一部のNET掲示板などで、バッテリーの取り外し方としてマイナスから取り外すべきで弊社の薦める方法は危険であるなどという誤った内容が出回っております。たしかに通常バッテリーを取り外す場合はマイナスを外すのが常道ですが、(バッテリーの水素ガスによる引火を防ぐため)本方法の目的は、疾るんです本体に蓄電された電力を放電するための措置でありますので、説明文を厳守願います。プラス側を外さない場合においては、バッテリーの影響で本装置の放電ができない場合がございます。また、本方法は電気機器類の故障につながるなどと誤った掲示もされているようですが、バッテリーその物が不正電流を吸収するのと同じく、EDLCが吸収いたしますので、電子機器などの故障は有り得ませんのでご安心ください。 
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