ホットイナズマなどの電解コンデンサーやアーシングを超えた疾るんですFシリーズ、ターボ・ブースト・パワー Rossam EDLC System


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EDLC疾るんですは、一瞬の電圧降下を阻止する唯一のチューニングパーツです。
EDLCに関する質問   製品の比較に対する質問   燃費に関する質問   使用方法に関する質問
購入に関する質問 その他の質問
EDLCに関する質問
EDLCとはどのようなものなのでしょうか?
EDLCは従来のバッテリーや乾電池に代わる高出力、超高速充電、放電を可能とする蓄電素子です。構造は電解コンデンサーと似ていますが、同一の大きさであれば数千倍から数万倍のパワーを発揮します。炭素に電気をそのまま蓄電しますので化学反応が殆どないためバッテリーの欠点である瞬間的放電パワーを大きく取ることができます。まだ生産量が少なく高価なのが欠点ですが、これまでのバッテリーなどに比べて10年以上の耐久性があります。特にアメリカなどでは軍事や宇宙開発分野で既に採用されており物体をマッハ24程度の速度で発射できる「レール・ガン」などに採用されている最先端電子部品です。弊社では、自己放電が早い国産品を使わず、全ての機種に性能の優秀な海外部品の最高グレード品を選別して使用することにより高性能化に成功しております。
補足、「レールガン」
通常大砲の砲弾は時速800キロ程度で飛びますが、レールガンはマッハ24のスピードで砲弾を放出する事が出来ます。又、これまでのロケットと違い電気だけの力で宇宙船を大気圏外まで放出することが可能なアメリカの最先端の技術です。理論的には光速までスピードを上げる事が出来るといわれる最先端ハイテク装置ですが、弊社ではこれらの素子を直接海外メーカーと提携し「疾るんです」を生産しております。

EDLCにも種類があるそうですが教えてください。
放電密度と耐久性に優れた高性能EDLCはアクティブタイプですが、バッテリー用途に使用されるタイプのEDLCをパッシブタイプと呼びます。パッシブタイプは主にバッテリーの用途として使用され、放電密度と耐久性に劣りますが、価格が安いというメリットがあります。
どうしてエンジンの始動が良くなるのでしょうか?
ガソリン自動車のエンジンはバッテリーの電圧によりセルモーターを廻しますが、エンジンを始動する為には概ね最低でも10.5V以上の電圧が必要です。イグニッションをまわすとバッテリーからセルモーターに急激な電気が流れますが、その為にほんの一瞬ですが化学反応の二次電池では反応が間に合わなくなります。このときバッテリーの電圧は12Vから一気に3V〜4Vまで電圧が低下しますが、EDLCは電荷をイオンとして蓄える構造である為、応答が格段に速く、タイムラグを起こさずにエンジンを始動することが出来ます。
どうしてバッテリーの電圧が車の性能に大事なのですか?
車の電子機器は、多くの電力を必要とし、走行中に様々な電圧降下を起こします。その為に走行中の本来のレスポンスを阻害するようになり、様々な電力不足の影響を受けるようになったのが最近の新型車の傾向です。その為に今後10年間の間において各自動車会社は今後48V化への検討を余儀なくされており国際基準であるISOなどの規格化が進みつつあります、現状の自動車ではどうしても電力の安定供給が不可能になってきているのが自動車業界の現状です

 
電圧降下の原因となる器機類 
従来の電装 近年の電装品
ワイパーモーター  50w ABS 800w
ランプ類 10w TRC 1kw
ブロアーモーター 30w オートエアコン 2kw
デフォッガ 500w パワーアシスト 7kw
パワーウィンド 200w アクティブサス 1kw
ATミッション 1kw
EHW 1kw
EPS 3kw
以上のように近年の電装品はすでに走行中においてはオルタネーター単体の発電量とバッテリーの能力をすでに超えるような状態が瞬間的に発生しています。EDLCの瞬間放電能力はバッテリーよりも格段に性能が上回り、電装品の起電力不足の解消に大きな役割を果します.。既に現在流行しているアーシングや電解コンデンサーのチューンでは到底解消できないレベルに達しており、EDLCの技術なしでは現状を超えられなくなりつつあります.。

どうしてATなどの応答性が上がるのですが?
疾るんですの最大の特徴は、電気スピードの速さと瞬発力にありますが、すでにエンジン始動で体感いただいているように、急激な起電力要求があったときに、各部電子機器の起電力を瞬時に補いますのでスターターやミッション、ABS、TRC、アクティブサスなどでは、動作する瞬間に一瞬のもたつきが発生します。モーターやソレノイド、コイル類は動作初期にかなり大きな瞬間電力を要求しますが、かなりの電圧降下が起こりますので、これをEDLCが補助し、立ち上がりが素早くなり、レスポンスがよくなります。フルスロットルでATがシフトアップする場合や、フルブレーキングでABSを動作させた場合など、 このロスが無くなり変速がスムーズになり、シフト速度も上がるという相乗効果が生まれます。


どうして効果があるのですか?原理を説明してください。

車の制御をしているECU(コンピュータ)は5Vで動いています。
仮に8000回転まで制御できると仮定すると8000/60で毎秒133回転。
もっとも低機能なECU(80年代)でも0.01秒単位で状況変化を読み取って制御しているので、1.3回転に一度最適に制御しています。
最近のECUはさらに更新サイクルが早くなってるのでほぼリアルタイムに最適化されてます。

しかし、ラフにアクセルを踏むとギクシャクしたり、踏んでも進まない場面に遭遇すると思いますが、これはエンジンを守る為や急加速すると危険なのでECUがわざとそのような動きをする為です。(細かく突き詰めれば他にも原因はあります)

それでは、瞬間的にバッテリー電圧が下がったらどうなるのか?ですが、電圧降下で確かにインジェクター(燃料噴射装置)の動作遅れや、点火スパークが弱くなったり点火ミスを起こしたりします。しかし、ECUではその事も承知上でバッテリー電圧を監視し、電圧が下がったらその分もしっかり制御しています。しかし、急激な電力消費があると制御できない場合もでてきます。そこで供給電圧&電流を「疾るんです」のような補助装置で安定させる必要がでてきます。

また、バッテリーには瞬間許容容量があり、大容量のバッテリーほどこの能力も高いです。外車は総じて国産車より大容量品が装着されてます。
外車には効果がありませんというチューニング用品の触れこみが多いのはこの為です。そこで、大容量のバッテリーを積んだ車ほど制御効率がよいという事にもなりますが、バッテリーには沢山の電力を蓄えることは出来ますが、急激な放電と充電が苦手です。そのために瞬間的なピークパワーが出せません。また、走行中の電圧の変動が大きいとバッテリーの寿命が短くなります。
「疾るんです」を本製品を装着することにより、過度な要求に応えられるようになり、電圧の変動が一定化してバッテリーの充電効率や寿命が大幅に伸びます。


・ECUの制御時間について

上記の例えでは、80年代の場合0.01秒単位と説明しておりますが、厳密には当時から1回転に1度の制御がされております。
しかし、当時のECUは8bitの1MHzや2MHzとスピードが遅いCPU(MPU)が採用されている為、センサー類のサンプリング回数も少なく、さらには燃料噴射も全気筒一斉噴射でしたので、当時一般的な4気筒(6000回転時で最大3/4回転遅れ(0.0075秒)(8000回転時0.005秒)+ECUの計算時間(センサー読取+各種補正等)を加味し、キリがいいところで0.01秒単位で制御していると、例えております。

当時、8000回転も回る高性能エンジン搭載車なんて一般市販化されておりませんので、読解力のあるお客様でしたら解説がなくても例え話とご理解いただけること思います。

現在の車は、ECUの処理能力向上に伴い、サンプリング回数の倍増や、グループ噴射やシーケンシャル独立噴射などが採用され、よりリアルタイムに近づきつつありますが、情報を元に制御している関係上、程度の差こそあれ、新旧ともにタイムラグが発生してしまいます。

EDLCの内部抵抗は自動車のバッテリーより低いほうが性能が良いのでしょうか?
一般的に内部抵抗が低いほうが性能が良いのは事実です。しかし、化学反応の自動車バッテリーとイオン反応のEDLCでは原理がまったく違いますので、バッテリーの内部抵抗と比較する事には無理があります。バッテリーより内部抵抗が大きなEDLCであっても自動車バッテリーよりは遥かに充放電速度が速いのがEDLCの特徴です。弊社の製品は全て数ミリ〜数十ミリΩ単位のオーダーで製造しております。

疾るんですF130を購入したものです。バッテリーの充放電がバッテリーの50倍も速いそうですが、目で見て確かめる方法などはあるのでしょうか?
疾るんですはバッテリーの50倍以上も充放電が速く、要求があったときに一瞬で放電する事ができます。この動作を確かめる為には、F130を外し、わざとショートさせてください(約10秒行い完全に電圧を下げてしまいます)。火花が出る場合がありますが、気にしないで下さい。内蔵ヒューズは30A・瞬間最大耐圧300Aが入っています、これに対して実際の放電は瞬間放電最大156Aですので(といっても時間こそ短いのですがバッテリーの半分以上の電流を一気に吐き出します。)瞬間に放電すれば切れることはありません。電圧が0Vまで下がったところで、その後、ヒューズを容量が小さなものに交換します。バッテリーに繋いだ瞬間に10A程度のヒューズは一気に切れてしまうはずです。これは充電が高速でヒューズの能力を超えてしまう為ですが、切れれば設計どおり高速度充放電をしている証拠になります。接続後、1秒ですでに11.5V以上充電されているはずです。乾電池やバッテリーとは比べ物にならない速さです。2秒経過すればもう12Vを上回るはずです。もし、ヒューズが切れないようであれば、不良品として弊社にお送りください。
製品の比較に対する質問
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最近「疾るんです」と同じような装置が販売されていますが、同じ物ですか?
弊社の調査によりますと、当社のF22及びF130に近い性能のものが既に販売されていますが、国産EDLCを使用している為に、価格が高価なのが難点です。もともとEDLCはアメリカの軍事産業を中心に大容量化低価格化がすすんだ蓄電素子です。国産ではまだ高価すぎるとともに短期間で自己放電したしまうものが多く、酷いものになりますとフル充電状態で数日放置しただけで放電してしまうものがありますので、ご注意ください。尚、YHAOOオークションなどで、個人や零細ストアーが自作した商品が大容量と詐称されて販売されております。購入にはROSSAM製品であることを、お確かめいただければ幸いです。
 過去YHAOOオークションなどで詐称販売を行なった業者は以下の通りです。
 @REV_STG ホットイナズマの500倍(有限会社アートプロモーション・YAHOOストアー)
   
 AMAX prazma 835倍装置


この製品は電解コンデンサーを使用しているのですか?

従来から電解コンデンサーの応答スピードと高速性ををうたい文句にして、パワーアップするという商品がカーショップなどで市販されてきました。その殆どが4800μF程度の大型コンデンサーを利用したものでした。たしかに理論的には一理あるのですが、たとえば1Aの電流が要求された場合、この程度では、例えれば人間が蚊に刺された程度の電力をも供給できません。蛍光灯が静電気で点灯しないのと同じ理屈です。しかも、現在市販されている電解コンデンサー品は、バッテリーの電圧12Vに対して設計されたものではなく、実際には耐圧が数倍以上のコンデンサーを使用しています。例えば耐圧24Vの電解コンデンサーに12Vを接続しても、24Vでは定格電圧が違いますから、フル容量は蓄電できません。当社の最も性能の低いF22の場合では、通常の電解コンデンサー品の330倍の容量であると表記していますが、このことを踏まえれば実際には660倍以上もの差があることになります。


放電能力をテストしてみたいのですが
多数の電解コンデンサ品やウルトラキャパシタ/スパーキャパシタと名乗ったオカルト製品が販売されていますが、効果を確かめる為に、簡単に誰でもできる放電特性テストをしてみてはいかがでしょうか?
@購入した装置をバッテリー端子へ取り付けます。
Aその後エンジンを掛けます。
B次にプラス側のバッテリーミナルをソックリはずしてください。これでバッテリーレスの状態になり装置だけが繋がった状態になります。
C運転席へ戻りエアコンのスイッチをオフからオンにしてください。
電解コンデンサー品や国産の200倍程度のEDLCでは全て瞬時にエンストしてしまいます。今までの充放電パワーがあるということが全て嘘であった事がわかるはずです。疾るんですシリーズ品はF5(60倍)から上位機種の全てでエンストするような事はありません。ROSSAM製品が放電密度に優れた世界トップクラスの製品であることをご理解いただけると思います。
よく他社製品の広告などで燃費30〜40%も向上したとか、馬力計測の数字がシャーシダイナモで計測したので間違いないというような広告がありますが、信じてよいでしょうか?
電気だけで30%〜40%もの燃費向上があるのならノーベル賞ものです。実際にはありえません。レシプロエンジンにおいては世界最先端のEDLCでも最大20%程度が限界ですから、誇大な広告はインチキと思うのが妥当です。当社でも社外マフラーに交換したローターりエンジンエンジンのマツダRX8がF4200を装着して50%以上の燃費を記録した事実はありますが、これはロータリーという構造上の違いにより低回転でのトルクが不足していたものが改善されたものであり、だからといって全ての車両がそうなるということはないと判断しております。また、シャーシーダイナモの数値を掲載するメーカーもありますが、ダイナモは実際の走行ではなく、負荷を掛けない理論上の走行です。最近は負荷を擬似的に掛けることのできるダイナモも出てきておりますが、気温や走行速度による空気密度は考慮されておらず、たとえば速度を2倍に上げると物理的には4倍の風圧になりますが、ダイナモの場合はあくまで人為的判断による係数で補正して算出されますので、参考にしかなりません。また最近はダイナモのグラフを表示しているメーカーもありますが、グラフにはシフトアップ時のエンジン回転の落ち込みが見られないものがあります。これは明らかに数値を良く見せるために細工して計測したものですので信用できません。正確な走行状態を計測するためには、駆動系の抵抗や路面の抵抗などあらゆる要素が加わりますので、実走行によるG計測以外に実馬力の判定はできませんし、実燃費は実際の走行でなければ正しい数値を知ることは不可能です。従いまして当社では、確実な燃費測定は定地測定がベストであると考えております。

疾るんですの製品寿命はどの程度でしょうか?
概ね10年間は性能が劣化しません。以後徐々に性能が落ちますが概ね15年程度は使用できるでしょう。これに対し電解コンデンサーは概ね耐久間は2000〜3000時間しかありませんので、実質的には1年程度で性能が劣化します。
燃費に関する質問
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燃費は良くなるのでしょうか?
疾るんですEDLCは、電源のパワーを改善しますので、電子機器や各種のソレノイド・始動時などのレスポンスが良くなるとともに、燃圧も上がりますので、パワーが上がります。取り付け後は1週間程度走行していれば、比重や電圧が上昇しますので、自動車のECUは約2週間程度で装着された装置やドライバーの走行パターンを学習しますが、最適な状態になれば、より燃費も改善されます。
もし、通常の運転がエンジン回転で1500〜2000を超えるような運転が多いのであればかなりの効果を発揮します。低回転だけの運転では殆ど効果はありませんが、特に2000回転以上では燃料率は10〜30%減りますので、平均走行では概ね5〜15%は確実に燃費がよくなります。又、EDLCは電圧を上げる効果がありますが、
それと共に電流はバッテリーの数倍にまで増大します。この効果がとくに燃費に良いわけです。
理想的には
1500CC以下でF330以上
2000CC以下でF65以上
32500CC以下でF130以上
F4200 最高性能機種
をお奨めいたします。
容量が増すほど効果が上がりますので予算が許す限り、上位機種をお奨めいたします。

車の燃費計は正しのでしょうか?
最近は純正で燃費計が装着されている車種が増えてきましたが、他に後付け用などの燃費系も多数市販されております。
これらはエンジンの燃料噴射をつかさどるインジェクターの噴射量の信号をコンピュータ経由で取り出し、リアルタイムで計測することができますが、欠点として、理論的な噴射量を算出するだけですので実際の噴射量とはわずかな違いが出る場合があります。また燃費は一定感覚のインターバル積算を行いますので、その積み上げ数値は実際のものとわずかに違う場合があります。通常では、実測した燃料消費量と積算した消費量では、燃費にして0.5〜1Km/L程度実際より違うことがあります。確実な燃費を知りたい場合は、やはり実際のガソリンの給油量で計測されることをお勧めいたします。正確な給油計測の場合は、同じ銘柄、同じスタンド、おなじ計量器で給油しなければでななりません。ノズルの位置も一定に保つ必要がありますので、給油の際はセルフ方式のスタンドで給油してください。

定地測定と実際の通常走行ではどの程度の違いがあるのでしょうか?
主に通常走行の30〜40%増しの数値が定地走行の燃費になるといわれています。ドライバーが通常運転する場合の燃費は運転の仕方にもよりますが、急加速時などですと最大で700%もの開きになる場合があります。したがってよく雑誌広告にあるような感覚的に運転しただけの燃費計測はまったくあてになりません。正確に測定するためには定地燃費の計測をお勧めいたします。定地測定で効果が認められれば実際の走行では更に燃費が向上するのは間違いありません。
御社の公開の燃費データを見ていると、同じ車でも燃費に違いが出ていますが、どうしてですか?
厳密に同じ道路、同じ速度であれば毎回同じ数値がでるはずですが、公道上の走行テストでは日時や天候により測定値が変わってきます。その大きな要因は、

@路面状態  原則的に雨天はタイヤの吸い付き抵抗が発生するので燃費が悪くなります。従いまして当社では雨天のテストは致しません。
A外気温と気圧、風速
 気温による空気密度は走行抵抗が大きく働きます。物理的に気温が低くなれば燃焼はよくなるのですが、それにもまして空気密度が高くなりますので、空気抵抗が大きくなり夏場より冬場は10%程度実燃費が悪くなり、最高速度も下がります。このことから自動車メーカーなどでの最高速テストは気温の高いサーキットで行われます。また、自動車のコンピュータは気温をモニターして燃料噴射率をコントロールしますので、外気温度が変わると燃費特性も変化します。
従いまして、同じ条件でテストしたつもりでも1日程度間隔を空けたテスト走行のデーターでは比較することが不可能になります。
その時の燃費改善率を正しく比較するためには、環境条件の変わらない同日に比較測定することが必要です。
「疾るんで」すのような優秀な装置であれば、どのような環境においてもかならず燃費率は良くなります。
同日、同環境の測定で結果が不安定であったり、燃費が悪く出るのであれば、その装置に効果はなく、オカルト品と考えて差し支えないでしょう。
ランクル80ですがF65を2台装着しています。(バッテリーが2つある為)先日、装着してからの燃費が気になったので、計算してみたところ、リッター当り、5km前後でした。(装着前は7km前後)期待して購入したのですが、結果に大変残念です。ただ、走行性能、ノイズの減少、スムーズな加速等はかなり体感できました。

燃費が下がったとの事ですが、疾るんですは、バッテリーよりも電源の入出力が数十倍早くなりますと同時にその効果の為に、コンピューター系の全ての電子システムのパルスの立ち上がりがスムーズに行なわれることが、海外などの技術論文などで公表されております。自動車の場合も同様にメインコンピューター(MPU/ECU)やABSシステムコンピューター、ATトランスミッションやオーディオなどのレスポンスも上がります。これらは、パワーアップや駆動ロスの軽減になりますが、従来の運転方法と同じ場合、パワーアップした分、燃費に影響することになります。燃費優先の運転をご希望であれば、更に控えた運転をしていただければ、燃費は伸びるはずですので、運転方法をご検討いただきたいと思います。本製品は、電子系の制御が全てスムーズに成ることを念頭に開発されております。従いまして燃費は伸びますが、電子系の動作が機敏になる分、運転動作を控えなければなりません事をご理解ください。又、装着直後はECUが学習を完了していません。概ね2週間で本来の性能が全般に渡り作用するとお考え下さい。
使用方法に関する質問
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走りとオーディオの性能向上を両立させるにはどうしたらよいですか?

たとえば、F130をバッテリー側につけた時は、その分エンジン側に電流が回ります。当社の実テストでも、たとえばF22をエンジンに付けた場合と今回発売された4シガーソケットのRC170(容量は共に同じ)を比較した燃費テストでも、性能差が半分になることが判明しております。従来は、オーディオ用か自動車用かを別に考える風潮がありましたが、今後EDLCが普及すれば、エンジン側(バッテリー)とオーディオ側のどちらにも装着するというパターンが常識化されると思います。このような情報のフィードバックはメーカーの責任でもあると考えております。

ディーゼル車でも効果があるのでしょうか、ブーストアップと燃料増量をしていますが?

ディーゼル車の場合は、始動電圧が要求されますので、容量の大きな「疾るんです」をお勧め致します。初期の要求電流がアップしますので、かなり始動がよくなります。使用開始後、1週間程度でバッテリー比重がフロート効果で電圧が引き上げられ、バッテリー単体の状態よりも性能が上がります。運転中の電源に余裕が出てきますので、燃料増量時の噴射も改善されます。さらに、ディーゼル車はバッテリーの痛みが早いのが一般的ですが、寿命が伸びるという恩恵もございます。是非、お試しいただければ幸いです。


「疾るんです」は即効で効果が出るのでしょうか?

バッテリーは大容量の電力を蓄えますが、電流の入出力が遅く、しかも自動車のような電圧変動が大きい環境での充電では、本来の効率が出ないものが殆どです。古いバッテリーなどは本来の性能の僅か40%程度しか発揮できません。「疾るんです」を並列接続で装着しますと、バッテリーとフロート状態になり、電源変動が平坦化し、効率のよい充電状態のバッテリーへと変化し、通常であれば80%の性能しか発揮されていないような新品のバッテリーでも、最大で95%以上の性能を発揮するようになりますが、効果が表われるまでには、バッテリーが活性化するまでに多少の時間がかかります。実際に走行をし、バッテリーが満充電になってから、その効果が得られるようになります。特に容量が下がったバッテリーをご使用の場合は、約3時間の走行後にベストコンディションになるとお考え下さい。寿命が来て使用限界を超えたバッテリーなどでも、フロート効果により活性化されますので、バッテリーが再利用できる場合もございます。
詳しくはテストリポート1をご覧下さい。


サーキット走行する場合の注意点やノウハウがあれば教えてください。
サーキットを目的とした車両であれば、バッテリーを軽くする為にバッテリーを50ccバイク用のものと交換します。3A〜5A程度の手のひらにのるようなものでも、F130以上の機種であれば、エンジンを始動できますし、走行中の電圧変動でもエンストするような事はありません。バッテリーを小型化する事により電圧フロートが素早く働くと共に、レスポンスも向上します。もし、日常走行も併用するのであれば、バッテリは軽自動車用の高性能タイプをつければ宜しいでしょう。バッテリーの選択は、同じ容量でも高性能なもの物を付けたほうが内部抵抗が低く高い電圧が出ます。EDLCとバッテリーの内部抵抗を比較するのはナンセンスですが、バッテリー同士であれば、内部抵抗が低いほど性能が良いのです。価格も大型のものから見れば半値以下で購入できますのでよりコストパフォーマンスも良くなります。同じサイズであれば低価格品と高性能品では価格差は僅か数千円ですが、耐久性50%、平均電圧も1V以上、上回りますので、できるだけ良いバッテリーと疾るんですの組み合わせをお勧めします。
近よく出回っていますが、電圧安定機の役割もするんでしょうか?エンジンをフルチューンしていますが、バッテリー上がりよりも、そちらの方がかなり重要なので。もし、その効果もあるのでしたらを購入を検討したいと思います。車はGT−Rの900馬力です。

電圧安定機としての効果のほかに、数々のメリットがあります。EDLCはバッテリーとパラレルに繋ぎますが、放電の速いEDLCはバッテリーよりも応答性が良く、車体側の器機が要求した不足分の電力を瞬時に補います。
疾るんですは、バッテリーの電圧をフロート効果で引き上げますので、さらにバッテリーの比重が上がりますが、オルタネーターは常に電力が不安定なので、その電圧を平坦化する作用もあり、リトルク充電を常に行っているような作用が働きますから、更に充電効率が上がりバッテリーが長持ちするようになります。又、電源の入出力、立ち上がりはの効果は、信号波形を安定させ、コンピューターやセンサー系の動作レスポンスを改善することが論文などで証明されています。特に、エンジンの始動や、ゼロヨン、ゼロセンなどには安定した電力を供給するようになりますのでご期待に添えると思います。取り付けは幾つでもかまいません、容量が増すほど効果があがります。常に新品バッテリーを上回る電圧、電流を高速に供給します。ご希望により、さらに高スペックなものも受注生産いたしますので、ご希望の場合はお問合せください。

F22を取り外す際に、説明書には、プラス側のバッテリーターミナルに「疾るんですハイブリッド」の端子を付けたままでプラス側のバッテリー端子をそっくり外してください。これで、バッテリー本体と「疾るんですハイブリッド」が切り離された状態になりますので、その後にヘッドライトを1分以上点灯させて完全に電気を放電させて下さい。」とありますが、その通りしてみたのですがヘッドライトは光りませんでした。
ナビの電源ランプがチカチカ点滅したので、ヒューズ切れではなく、通電はしているものと思うのですが、これで放電できているのでしょうか。

F22ですが、疾るんですの容量は4タイプございますが、F130ですとヘッドライトは点灯しますが、F22では、そこまで至らずイグニッションをONにした時点でリレーやデフロスターなど他の電子機器にかなりの電力を奪われますので、ヘッドライトが点いたとしてもも僅かで、精々1秒以下程度、(ヘッドライトは15A以上ありますので)夜間でもないと気付かないと思います。
説明書がF22〜F130共用なので、このような説明になっておりますが、完全に放電させる為には、やはり消費電力が大きいヘッドライトの点灯操作をお願いしております。尚、現行のF65以上の上位機種にはすべて取り外しのできるヒューズを内蔵していますので、装置の装着や脱着の際にヒューズを取り外していただければ、放電させなくとも安全に作業が行えます。


「疾るんです」を幾つも付けてもいいのでしょうか?

本装置をバッテリーに装着しますと、フロート状態になります。お互いの相互作用が働いて機能を発揮します。
複数付けた場合は、更に充電と放電の効率が高まり、より大きな要求電力に応えられるようになります。


バッテリーが活性化された後は、疾るんですはどうなるのですか。

急激な電源要求があると、「疾るんです」がバッテリーより優先してバッテリーの数十倍の速度で放電して電力を補います。これにより、エンジンの過度な電源要求に応えますので、エアコンやステレオなどによるパワーダウン、高速走行などでのプラグの失火などの電流不足を改善し効率よく働くようになります。


R34GT−Rスカイラインの様にトランクにバッテリーがある場合は、バッテリーかエンジンルームのブースターケーブル接続端子のどちらに装着した方が より良い効果があると思われますか?

通常はオルタネーターの電気が供給されますので走行には支障はないはずですが、実際には入出力のスピードと、バッテリーに充電されたキャパシティの不測でコントロール系に対する電力・電流不足によるレスポンスの遅れが発生します。逆にオルタネーターが余った場合には、充電を行なうと供に、さらにフロート効果がバッテリーに対して働き、よりバッテリーの性能よりも高めよう とする効果が発生します。バッテリーの特性との相状効果で本来の能力を発揮しますので、出来るだけバッテリの近くに取り付けてください。


その他の質問
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購入に関する質問 その他の質問
返品したいのですが、

ご返品をご希望ということですので、下記の通り対応させて頂きます。

もし効果が分からないという場合は以下のテストで判断していただく事ができます。
@エンジンをかけ、バッテリを外し、エアコンをオンにした時エンストするかどうか
Aエンジンをバッテリーを外したのち、F130を装着し、エアコンをオンにした時エンストするかどうか

この二点を比較していただければ、効果の程は十分ご理解できるはずです。
もし、他社のような電解コンデンサー品や粗悪EDLCであれば、確実にエンストします。
バッテリーを切り離してから、エアコンやヘッドライト等、全ての大容量電装品のオンオフを1分間隔で数回(2回以上)繰り返してください.。そうしますと、ECUが電気負荷の状態に応じたオルタネータ制御とEDLC(バッテリー)の状態を記憶しなおします。次に走行して、時速40キロで急ブレーキを掛けABSを完全に働かせてください。このとき電圧は1V以上ダウンします。全てを記憶し終えれば、以後は、EDLCだけで快適に走行できるようになります。これは、EDLCの充電と放電のパワーが十分あり、しかも50倍以上早いためです。これで当社のEDLCが優れているという評価はいただけると思います。
併せてWEBの他の皆様のユーザーリポートもご参考にしてください。
尚、ご返品の場合は1月以内となりますので、
期限までにご返品ください、返品はいかなる場合でもお受けいたしますが、以下内容をメールでご連絡ください。

********30日以内返品依頼書********
購入価格
購入店名
購入日
取付の車種
返品理由
@購入者都合
A製品の汚点
B製品の汚点による交換
詳細な説明
返金口座番号(銀行に限らせていただきます)
**********************************
ご返金規定
送料はお客さま負担となります。
オークションなどの購入品の場合取引の性格上
配送に要した費用、落札手数料などの返金に付きましては、
販売店と協議願います。
**********************************
サポート規定
もし、その他お客様の車体の状況で不具合があるのであれば、
メーカーにて充電系統、バッテリーの走行電圧変化やレスポン
ス、馬力、トルクなどの実測定も可能です。(ご予約の上、来社
いただくことが必要となります)
***********************************
(ご注意)
@他社の電解コンデンサー品を装着してエンストした場合、発電が停止し、油圧が止まりブレーキも、パワステも利かなくなりますので、ハンドルを両手でしっかり握り、両足をフットブレーキに乗せ床が抜けるほど強く踏み込んでください。徐々に停止する事が出来ます.非常に危険ですので、十分広い安全なところでテストいただくようにお願いいたします。)
AF130以上の上位機種であればEDLCだけでの走行は可能ですが、万一の故障などを考え、実験やサーキット走行などの特別な場合を除き、通常はバッテリーと並列でご愛用ください.

バッテリーの+と−を繋ぐだけでしょうか?当商品は待機電力は必要としますか?(以前の他社商品は待機電力を必要としたので、バッテリーが上がり気味でした。

プラスとマイナスを並列に接続します。待機電力は必要としません。殆どの他社製品には無用なLEDなどが付いておりますが、これらのものは自動車が停車中でもバッテリーの電力を消費してしまいますので、当社では見せ掛けだけの無用なものと考えております。


疾るんですの性能が凄いのは分かりましたが、このようなメーカーさんが、接続ケーブルに性能の良い24金メッキの端子をどうして使わないのですか?改良をお願いします。
弊社ではあくまで性能の追及、オカルトに惑わされない商品開発をポリシーにしております。確かに一部の自動車やオーディオのマニアの間では24金メッキなどのケーブルや端子が流行しております。しかしこれらは誤ったチューニングです。金属はそれぞれの電気の伝導値が異なりますが、実は電気を一番通すものは銀です。2番目によいのが銅です。金は銅より電気を通しません。
     理科年表 抜粋
         電気の伝導率 0度 銀1.47  銅1.55  金2.05
                 100度 銀2.08  銅2.26  金2.88
銀と銅は非常に近い数字ですが、金はそれよりもかなり劣ります。アーシングなどでは確かに金の端子は見た目もよくスマートですが、性能を追求するのであれば金端子の使用はお止めください。
新製品純銀99.99%の端子も販売しておりますので、是非ご愛用ください。

2つ質問があります。@ジェットスキー(YAMAHA2サイクル1200cc)に取り付ける事できますか?A乗っている車は3000ccのパジェロなんですが、F130とかでないとだめですか?
12V以下のバッテリーであれば何にでも取り付け可能です。3000CCパジェロの場合はやはりF130が好ましいですが、パワーの持続時間は減りますが、F16でもかなりの改善効果は体感できます。

アーシングを試してみたいので、販売を希望します。
アーシングそのものは効果が期待できる場合もありますが、他社品でよく見かけるアーシング内蔵した装置などでは、本来の性能を発揮できません。アーシングとEDLC装置は全く別な理論です。それぞれの併用は可能ですが、EDLC装置そのものにアーシングを内蔵した場合の利点が認められませんので、弊社からアーシング内蔵の疾るんですを販売する事は今後もございませんが、単体でのアーシングケーブルの販売は検討させていただきます。

取り付け上の注意点はありますか?
長時間連続走行をする車の場合、エンジンルーム内に設置する場合は、部品劣化サイクルを伸ばす為には、ラジエターの温風が直接当らない位置が 好ましいです。(対応年数10年)、但し、装置は内部150度までの耐熱、防水仕様となっています。端子はかならず、バッテリーのブラスとマイナスに直接接続してください。


プロトタイプを購入したいのですが?

こちらをご覧下さい。


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F4200のPDBは、発売されるのでしょうか?

F4200のPDBにつきましては、只今検討中ですが、販売するかどうかは未定となっております。PDBはあくまでターボのように電位を上げますが、効率の改善を目的とした装置ですので、本体容量の大きなF4200の方がF130+PDBより確実に性能は安定しております。PDBはその車との愛称があり、バッテリーとオルタネーター、ECUの電圧制御プログラムで左右されますので、マッチングがよいとかなりの性能を発揮しますが、レスポンスは良くなっても燃費が悪くなる場合があります。その点、F4200方が全てにおいて性能向上するので安定してご利用いただけます。

「疾るんです」は、いろんなタイプがありますが、どれがよいのでしょうか?

基本的に、バッテリー本体の効率を上げるだけなら、フロート作用が働き、どちらでも効果を発揮します。しかし、高回転のスポーツエンジン等やバッテリーの消耗が早いディーゼル車等の場合は、より急激な立ち上がりや安定した電力が要求されますので、容量の大きなものを、お勧めします。パワーを取ればやはりF130が最高です。単に通常走行だけであれば、F22でも効果は発揮できますが、限界走行が多いのであればF130をお勧めします。
装着車の目安 F16(1000cc以下)、F22(1600cc以下)、F65(2000cc前後)、F130(2500〜3000cc以上)

その他、オプション電装品が多い車種は、ワンランク上位機種をご検討ください。

新車でスバル レガシ BP GT sepcBを購入する予定です。新車なのでバッテリーは大丈夫だと思うのですが、こちらの「疾るんです」を取り付けると、アーシング以上の効果が体感出来る程効果あるものなのでしょうか?

アーシングは、古い昔の車だとかなり効果が出る場合があります。但し、この場合でも、バッテリーや自動車の設計そのものを超える性能にはなりません。F130は、電源の入出力を早くする効果と、サブバッテリーとしての効果がありますが、新車の場合は、入出力の恩恵の方が強く働きます。電気理論では入出力の早い電源は、パルスが鋭くなり、電子機器の応答が速くなります。たたし、1つが速くなっただけでは駄目で、アーソングと同じように全体的な相乗効果だと考えるべきです。またEDLCの大放電はATの応答を良くしたりミッション、ABSなどの電装品の応答が良くなります。疾るんですは、電子系の起電力をかなり補いますので、エンジン始動(セルモーター)などでは、どなたでもその効果が体感できるはずです。電気の放出速度が速くなるので、科学反応で電気を放電するバッテリーとは違い、オーディオのボリュームが更に上げられたり、ウーハーなどの重低音の改善などを体感して感じることができます。


オカルトチューニングとは何ですか?

取り付けの際に、バッテリー端子を外させることで、ECUの記憶をリセットさせ、ユーザーに今までの走りと変わったことを体感させる販売方法です。

雑誌などの広告でXXカミナリ、XXイナズマなどという商品やアーシングでパワーUP!などと騒いでますが、
この原理を説明しますと、
ECU(コンピューター)には車両状態が記憶されています。
オーバーヒートになったのでエンジン保護の為パワーダウンさせた。
ガソリンが粗悪なのでパワーダウンした。
外気温が冷たいのでパワーアップした。
など、過去に起きたことを全て記憶して総合的にエンジン状態を判断し制御しています。

ところが、バッテリーを外すと記憶が全て消えてしまうので、ECUはデータ内で一番パワーが出るところから学習しなおします。
もちろん不具合があればその分パワーダウンさせたり、チャックランプを点灯させたりします。
バッテリーを一旦外しECUの再学習。これがパワーアップのメカニズムです。製品の効果ではありません!!
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